睡眠効率
目次
睡眠効率
睡眠効率とは、就寝時間のうち実際に眠っていた時間の割合を指します。例えば、就寝時間が8時間で睡眠時間が7時間の場合、睡眠効率は87.5%となります。
このテキストが有用なのは、混同されがちな2つの要素――「睡眠に費やした時間」と「実際に得られた睡眠時間」――を明確に区別しているからです。ベッドに9時間いて6時間眠った人と、ベッドに6時間いて6時間眠った人では、抱える問題が全く異なりますが、総睡眠時間という数値だけでは両者を区別することはできません。
成人の場合、85%以上が一般的に「健康」とされる数値です。 その数値を常に下回っている場合、特に夜間に長時間目が覚めている状態が続く場合は、睡眠専門医が真っ先に注目するパターンです。一方、95%を常に上回っている場合は、逆の問題、つまりベッドで過ごす時間が不足しており、横になった瞬間に眠りについてしまうことを意味する可能性があります。
これではないもの
これは睡眠の質を示すものではありません。「効率」は睡眠時間を分単位で計測するものであり、深い睡眠やレム睡眠の時間がどれくらいあったかについては一切考慮しません。そのため、トイレに一度だけ起きた回復効果の高い夜よりも、浅い睡眠が途切れることなく続いた夜の方が、より高いスコアとなります。
FitnessSyncerで表示される箇所
睡眠効率は、接続されたトラッカーから送信される毎晩のデータに基づいて算出され、内蔵の「睡眠レポート」やDashboard、その他の睡眠データとともに表示されます。当社の睡眠効率計算機能は、1晩分のデータから睡眠効率を算出します。
FitnessSyncerでは、ログインや設定の保存のために必須のクッキーを使用しています。また、ユーザーの許可を得た上で、このウェブサイトの利用状況を把握するために分析用クッキーも使用しています。 詳細はこちら
